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腰の筋力は弱い

こんにちは

SOLARのフジセです。


今回は

腰は意外と弱いというお話を


物を持ち上げるとき

引っ張るとき

立ち上がるとき

しゃがむとき

よく腰を使いますが


腰の動きは

ほんの少しのひねり(回旋)

少し横曲げ(側屈)

少しの後ろ反り(伸展)

まあまあの丸まり(屈曲)


の機能しかありません


どれも少しずつで

回旋は1つの腰椎が片側へ1度づつで合計5度

側屈と伸展は20度

屈曲は60度

の動きしかできません


これを知っていると

腰の可動範囲というのは

おもったよりぐっと小さいということがわかるかと思います。


腰についている筋肉は

腰方形筋・腰腸肋筋・多裂筋・回旋筋・小腰筋・大腰筋・外腹斜筋・内腹斜筋で

どれも腰を動かすためというより

腰を中心に股関節や背中を動かすためのようなつき方をしています。


ですので

重いものをしゃがまずに持ち上げようとしたり

腰だけで体をひねろうとしたり

股関節よりも腰の動きが先になってしまうと

腰痛やぎっくり腰・腰椎の損傷の原因になりやすくなるのです。



腰よりも股関節を動かす


これを基本として人間の体は作られていることを知っていただけると

腰痛改善につながるかと思います。

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