子供の成長と体の使い方(4)

こんにちは

SOLARのフジセです。


今回は

赤ちゃんの腹ばいとハイハイが

どんなことを鍛えているのかを見ていきます。


寝返りをうつようになって

上半身を使えるようになり

肩甲骨をうまく使えるようになってきます。


そうすると

次は股関節を使いだします。

足を動かしながら

腹ばいで進む時期になり

股関節の動かし方の練習をします。


そこから四つ這いになって

体幹を空中で安定させ

股関節と肩甲骨をひとまず90度の位置でしっかりと使えるようになり

股関節の適合性

肩甲骨の安定性を手に入れます。


また

ハイハイしだすと視界に入っているものが動きます。

流れ過ぎていく視界の情報を処理するために小脳が鍛えられ

情報処理能力、動体視力のベースが鍛えられます。



このようにハイハイしだすことで

体と脳に新しい使い方の訓練がされていきます。


赤ちゃんが動き出すと

目を離せなくなって大変だとは思いますが

存分にハイハイさせることで

後の運動能力や目の情報処理能力を鍛えてくれます。


閲覧数:0回

最新記事

すべて表示

こんにちは SOLARのフジセです。 今回は 筋肉痛の時 マッサージをしていいのかどうか まず筋肉痛とは 筋肉が高い負荷によって傷ついた状態です。 そこから筋肉が再生するまでに4日前後かかりますが この間にもっと負荷に耐えれるようにするために 筋肉が太く強くなることを超回復と呼んでいます。 結論から言うと 筋肉痛の段階によって手法を変えています。 筋肉痛が出る前だったら柔らかく筋肉を揺らして血流を

こんにちは SOLARのフジセです。 今回は 腰が動かないから 肩がこるというお話です。 力仕事や体を動かすことが多い人で 肩がこったり腕の疲れが強い人に多いのが 腰の動き(=股関節)が悪いことが原因である場合が多いです。 股関節がうまく使えず 腰のパワーが出せないために 肩で必要パワーを補ってしまうため 肩がこったり、いつもの動きなのに腕が筋肉痛になる といった現象が起こります。 そうした場合

こんにちは SOLARのフジセです。 今日は腕のしびれについて。 腕のしびれが出る場合 神経系統の傷害が疑われます。 もちろん整形外科にかかってもらって 頸椎の損傷やヘルニアなどがないか診てもらうことが大切です。 頸椎に問題がない場合 胸郭出口症候群 になっているケースが多くみられます。 胸郭出口とは 鎖骨と肋骨の間を通って腕に神経が走る通り道です。 胸郭出口症候群は その神経の通り道が狭くなるこ